ときどき思い出す

「あなたは糖尿病です。」

近所の個人病院の内科医が私にそう告げた後、特に抑揚もなく淡々とは説明を始めたを今でも覚えています。

ただ、その後何を言われたかはあんまり覚えてないんですねぇ。

確か、まだそうひどい状態ではないので、まずは痩せましょう、的なことを言われたように思います。

人生初のダイエットに挑戦したのは言うまでもありません。

最初は炭水化物を減らす、いわゆるローカーブダイエットを始めました。

単純に昼食や夕食のご飯の量を半分にして、間食をやめ、油ものも減らす・・・

結局、ローカーブと言うよりはローカロリーダイエットに近かったのですが。

それでも効果は劇的に表れて、半年ほどでHbA1cが6.0を切りました。

おかげで内科医には、

「もう糖尿病ではありません。」

と、お墨付きをもらった事も覚えています。

でも、数年後にまだじわじわとHbA1cや空腹時血糖値が上がり始めてきたのは言うまでもありません。

体重も以前ほどではないですが、増えてきました。

そこでまた思い出したように、ローカーブダイエットを始めようとしたところで、糖質制限を知ったのが今の私です。

今でもときどき思い出します。

「あなたは糖尿病です。」

はい、今でもそうだと思います。

でも、血糖値のコントロールは自分で出来るので、今は糖尿病も怖くないです。

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