誰のためだよ

私の職場には、私と同じように予備群がいます。
私より年下なんですが、会社の検診で引っかかって、今は通院と投薬で治療中。
私は隠れ予備群(笑)なので、検診はパス、よってお咎めなし。
そんな彼の昨日のつぶやき。
「痩せろって言われても、普通に食べてるだけなんすけどねぇ」
「腹減ったら仕事できねぇっす」
「薬飲んで運動しろって、なんかおかしくねっすか?」
「薬って治すために飲むんでしょ?」
と、昨日の昼休み開始直後、こんな感じに一方的に呟かれて、返事する前にサッサと食事に行ってしまいました。
いや、気持ちは何となくわかるんですけどね。
でもね、誰のための治療なんだよ、と。

薬に関しても認識が違うと思うのですが・・・
気の弱い私としては、年下の同僚に健康面での指摘はなかなかし辛いですが。(汗)
多くの疾病において、投薬はあくまで治療の一環であって、それだけで治癒する目的で投与されるケースは少ないと思います。
投薬によって助けを得て、自助努力や身体の回復力によって治癒するのが本来のはず。
糖尿病なんて特にその傾向が強い疾病だと思うのですが。
ま、医師もしっかりそこまで説明しないし、患者も聞かないですよね、だって症状がないのですから。
でも、将来突然目が見えなくなったり、足の指が壊死し始めたりしたら、もう取り返しはつかなくなるわけで。
そこまで真摯に説明してくれる医師は、多分少ないんでしょうね。

今日、少し話してみようかなぁ・・・

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