反応性低血糖はやっぱりイヤだ

いつぞやも少し書きましたが、私はほぼ炭水化物な食事(ラーメン、とか、チャーハン、とか、もりそば大盛り、とか)を摂ると、ほぼほぼ間違いなく、6時間後位に低血糖になります。
炭水化物を多く摂ると、本来なら速やかにインスリンが出て、血糖値の上がり下がりがあまり大きくない範囲で収まるはず。
なんですが、私の場合、インスリンの出が遅れたりあるいは少なかったりするため、長い時間高血糖が続いてしまう事になります。
それを何とかして下げようとインスリンが出続け、結果的にインスリンのコントロールが上手くいかずに低血糖になってしまう、と言うものです。


反応性低血糖とか、機能性低血糖とか呼ばれるそうですが、何れにしても、私はほぼ確実に、炭水化物メインの食事を摂るとそうなります。
この状態になり始めると、

  1. 急激にお腹が空く
  2. 力が出なくなる
  3. 手が震える
  4. 脂汗が出る
  5. 動悸がする
といった症状が現れます。

特にイヤなのは、1.のお腹が空き始めた際に感じるゾワゾワ感。


あれはたまらなくイヤです。(汗)

1.2.を経験したことのある方は、少し疑った方が良いかもしれません。
ちなみにそうなったら、チョコレートや飴などを摂るれば、しばらくして収まります。
飲料は果糖ぶどう糖液糖が多いので、私はチョコレートなどの方が良いと思ってます。
身に覚えがあるかたは要注意、かもしれません。

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