どんなものでも

1歳の乳児が食塩中毒で亡くなったというニュースが流れていました。

亡くなられた赤ちゃんとその後遺族の方々にはお悔やみ申し上げます。

どんな食べものも摂りすぎは良くないということは理解していますが、身近な食塩ですら中毒症状に陥る危険性もある、という事は、改めて身に沁みました。

世の中は「脂」「塩分」は摂りすぎに注意、と声高にいう事はあっても、「糖質」「炭水化物」に関しては、最近でこそ多くなったとはいえ、先の2つに比べたらまだまだ認識されていない、というか、問題視されてもいないケースも多いです。

もっとも、「摂りすぎ」は当然注意すべきという事は知っているのでしょうが、やはり根本的には問題視するさいに「脂」>「炭水化物」といった状況は、相変わらずです。

「水」にしても、大量に摂取すると中毒症状に陥ります。

もちろん、かなり「大量に」摂らないと、そうはならないようですが、口渇症など、ストレスや病気でのどの渇きを感じ続ける人が、水を飲み過ぎて低ナトリウム血症を起こす、など、例があるようです。

だからと言って経口補水液も決していいとは思いませんが・・・ブドウ糖結構入ってますからね。

何事もほどほどに、と言うのは、意外に本質的なことなのですね。

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コメント

  1. […]  foodsandcarbs.tokyo きっかけhttp://foodsandcarbs.tokyo/post-0/私が食と糖質を気にし始めたのはもうずいぶん前の事です。まだ若かったころ、体重も今より10Kg以上多くて、それでも精 […]

夏場の汗とエアコン

これは糖質制限で、と言うべきか、はたまた痩せたからと言うべきか、難しいところなのですが・・・
去年あたりから夏場の汗の量が減りました。
私の場合、明らかな根拠がありまして。

私は夏場はいつもハンドタオルを持ち歩いてるのですが、それが1枚では足りなくて、よく替えのハンドタオルを持ち歩いてました。
どうしても一枚では汗を拭いきれず、大概、会社に着いてから替えていました。
それが去年はいつの間にか持たなくても困らないようになったのです。
夜寝ている時も、よく寝汗をかいたのですが、最近はあまりエアコンをかけず寝ていても、そんなに汗をかかなくなりました。
後はエアコンですね。
今は、夏場でも長袖のシャツを着て通勤しています。
会社は当然のごとくエアコンが効いてますが、それでも省エネで設定温度が少し高めです。
以前は半袖でそれでも暑いな、と思う事が多く、団扇が欠かせませんでした。
今は長袖着てって袖を下ろして仕事してます。
こんな風に夏場の過ごし方も変わりました。
痩せたおかげとは言え、糖質制限で痩せたのですから、ありがたい事です。

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ストレスと血糖値


糖質を摂ると血糖値が上がりますが、ストレスによっても血糖値は上がることがあります。

精神的ストレス、肉体的ストレス。

例えば精神的ストレスだと、テスト前や締め切り前、仕事が一区切りつく前のドタバタな時とか・・・



今日も諸々の精神的ストレスを抱えて行きている私です。(汗)

人はストレスを感じると、大抵の場合、心拍数が上がります。
不測の事態が起きた時にすぐに対処するため、身体中に十二分な血液を送り出そうとするわけです。
その過程で、細胞が即座に活動するためのエネルギー源、グルコース=ブドウ糖を生成して、身体中に配るわけです。
そのため、血糖値が上昇するわけですが、同時に血糖値が上がり過ぎないように、また、増やしたグルコースを細胞に使わせるために、インスリンも同時に出て来て調整します。
このインスリンの出具合や働き具合が良くないと、結果的に血糖値が下がらないまま、しばらくの間高めの血糖値になるのが、私も含めた糖尿病やその予備群の方々なわけですね。
こればかりはコントロールする術もないので、できるだけ穏やかに、ストレスフリーな生活を送りたい。
まー仕事してる間は無理か・・・

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アイスと糖質

アイスの話題が旬のようなので、便乗して私も(笑)



子供の頃の暑い夏の楽しみと言えば、プール、花火、かき氷やアイスといった冷たくて甘い食べ物。

大人になってもかき氷やアイスは夏の定番、という方も多いと思います。

でも、やはりそこにも糖質はからんで、きます。

コンビニなどで売っているアイスバー、一本当たりどれくらいの糖質(炭水化物)量でしょうか?



少なくてと25g、多いもので40g弱になります。
結構手強いですよね。

これを半分だけ、なんて訳にも行きませんから、結局食べるのは諦めるしかないです。

ただ・・・

どうしても食べたいなぁ、なんて時、ありますよね。

そーゆー時は、思いって食べちゃいます(汗)

その代わり、その後の食事はほぼ糖質ゼロで済ませます。

単なる罪悪感に対する罪滅ぼし程度ですが。(笑)


自作するというてもありますよね。
水抜きをしたヨーグルトにノンカロリーの甘味料を混ぜて固めるのもアリですし、生クリームをホイップして代用してもいいですし、混ぜても良いと
思います。

コストはちょっとかかりますが、罪悪感なく食べられるのは良いですね。

かき氷のシロップをノンカロリーのか甘味料で作るのも良いかな、と思ってます。
香料や着色料をどうするのか、という点は残りますけど。

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家族との食事

糖質制限しているのは家族の中では私1人です。
ですので、おかずによっては専用のおかずを用意したりすることもありますが、基本は家族と同じものを食べます。



例えば、三杯酢を使った酢の物やおひたしは、普通に砂糖を使ったものですし、ハンバーグを食べる時のソースも自家製でケチャップやソース使ってます。

それらを食べる時は、その他のもので調節しています。

もちろんご飯は食べません。


代わりと言ってはなんですが、豆腐や、玉子と納豆を主食がわりにしています。

血糖値を食後1時間で測ると、概ね、150〜160前後で、2時間後は高くても130くらい、下がる時は100くらいまで下がるので、まずまずかな、と思っています。

さすがにトンカツの時は衣剥がさずいただいちゃいますが(笑)

当然、朝と昼はしっかり制限しつつの生活です。



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コーヒーと糖質

糖質制限を始めると、色々なものの糖質量がものすごく気になります。

最初のうち、ですけど。

私がそうでした。

特に、毎日口にするものの糖質量は、かたっぱしから調べました。

そうして、少しでも糖質の入っていると思われるものは、食べたり飲んだりする量を減らしていったのです。

コーヒーもその被害者でした・・・(笑)






コーヒーの糖質量はレギュラーコーヒー抽出後で100gあたりおよそ0.7g、という数字が良く見受けられます。

つまり、1杯あたり、だいたい180〜200g(cc)くらいなので、まあ2gない程度、なのですが、1日に3〜5杯くらい飲む私にとっては、それでも最初は無視できないくらいの量でした。

実際にところ、一気に5杯も飲むわけでもなく、1〜2時間に1杯程度の量ですから、実際に体に対する影響は微々たるものなのですが、最初の頃は気になって仕方なかったんですね。


当時は、

「1日2杯まで!!」

なんて決めたりしてました。


最近はもう気にせず、それまで通り飲んでいます。

あ、もちろん、ブラックですが。

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フルーツと糖質

フルーツは糖質制限的にどうでしょう?



残念ながら、あまり良いとは言えないです。

文句なしで好きなだけ食べていいよと言えるのは、レモンとかの甘くない柑橘系くらいでしょう。

ちょっと悲しいですね。



よく、「フルーツは果糖だから、スイーツとは違う」と言うような話も聞きますが、実際は果糖以外にショ糖やブドウ糖なども入ってます。

その割合はフルーツによって違うので、果糖以外の影響か著しいフルーツもあるんです。

ミカン類はショ糖の割合が多く、ブドウはブドウ糖と果糖の割合が半々、果糖が多いものはリンゴや梨などだそうです。

果糖は血糖値をそれほど急激に上げませんから、血糖値だけ考えたら、果糖の多いフルーツの方が良さげです。

ただし、吸収の過程が早く、エネルギーになりやすい分、すぐに使われないと脂肪になります。

これはまた別の意味で嬉しくないですね。

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糖質制限とお酒

糖質制限で飲んで良いアルコール類、と言えば、焼酎やウイスキーなど蒸留酒と、糖質や糖類が少ないであろうワイン、糖質0のアルコール飲料、です。

これらであれば、あとは本人の飲み方次第ですね。

私はあんまり飲む方ではないので、缶なら普通のサイズが1缶、ワイン飲むなら1〜2杯で十分。

ただ、お酒飲んで酔いがまわると、何故か炭水化物系が食べたくなるんですよね。

これが厄介。

酔いが回ってるから、つい自制心が働かなくなって・・・なんて事があるやもしれません。

くれぐれも飲み過ぎと糖質には注意、ですね。

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お腹の空き方の違い

みなさん、お腹が空いた、と思った時、どんな感じですか?

  1. 「そろそろ何か食べたいなぁ」(余裕)
  2. 「お腹空いたぁ!何か食べたい!!」(多少なら我慢できる)
  3. 「急激にお腹空いてきた!何か食べないと倒れそう!!」(冷や汗まで出て来たり)

さて、どんな感じが普段多いでしょう?

2.はわりと良くあると思うのですが、3.がある人は要注意です。

特に、冷や汗が出たりちょっと手が震えるとかがあるとしたら、それは恐らく「低血糖」状態です。

機能性低血糖や反応性低血糖などが起きると、急激に血糖値がさがって、上記の様な感覚に見舞われます。

そうなったら第1にすることは、糖質を摂ること、です。

普通のチョコレートや普通の飴、角砂糖でも良いです。

カロリーの無い飴はダメ。

症状が現れたらすぐにでも摂れば、10~15分で一旦は落ち着くと思います。

糖質の多い食事をした後、間食せずに6時間後に上記の様な症状がもし現れた、機能性低血糖や反応性低血糖を疑うべきです。

そしてそれは、やはり糖尿病でもある証になります。

かくいう私も、致し方なく昼食に糖質をまともに摂ったりすると、大抵6時間後位に症状が現れ始めるので、そういう時は予め準備して置いたりします。

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お昼ご飯

朝はブランパンシリーズで済ませてると書きましたが、昼も外食では糖質を抑えることができないので、中食になります。
本来ならお弁当、が一番良いのでしょうが、なかなかそうもいかないので、結局、コンビニ食になります。
だいたいのバリエーションはこんな感じ。
  1. サラダチキンとサラダ
  2. ゆで卵、スモークタン、チーズ、ブランのチョコレートパン
  3. 糖質0麺にかけ蕎麦ツユ、ゆで卵、ハム

なんて感じです。

糖質0麺は水切りしないとならないので、会社にレンジでパスタを茹でて水切りもできるグッズを置いてあります。
他にもバリエーションはありますが、概ねこんな感じで過ごしてます。
カロリーに関しては少なめなので、チーズやミックスナッツで補給してます。

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毎朝の食事

私の平日の食事はシンプルです。

ローソンのブランパンシリーズとコーヒー。

ほぼこれにつきます。

特に、「ブランパン」そのものとバターやハム、チーズを組み合わせて食べる事が多いです。

ブランパン一個の糖質は、表記上、2.2gとなっていますが、あちこちのブログでは、「血糖値が糖質量以上に上がった!」と言った記事が散見されます。

私も一応測定器は持っていますが、最近はあまり細かく測らなくなりました。

理由は、どんなに厳密にしても制御できないものはどうしようもない、と、半分諦め、半分悟りの境地?の様な気持ちになったからです。

たとえ5mgや10mg血糖値が想定より上がったとしても、そこですぐさま何かが起きるわけでもなく、またその程度の差が本当に将来的に蓄積されて影響が現れるのかもわかりません。

それよりは、炭水化物を何十グラムも含む普通のパンを、食べずに済み、尚且つ、そこそこな満足が得られるのなら、それで良しとする事にしました。

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きっかけ

私が食と糖質を気にし始めたのはもうずいぶん前の事です。

まだ若かったころ、体重も今より10Kg以上多くて、それでも精力的に仕事も遊びもこなしていました。

でもある日、健康診断で「血糖値が高いから、注意しなさい」と言われ、それまで「太り気味」と書かれていた診断書に追加されたのをきっかけに、少し考えるようになりました。

当時は「まず痩せなさい」という医師の指導の下、ダイエットに取り組んではみたものの、なかなか成果が得られず・・・

そこでたまたま知り合いが始めていた「ローカーブダイエット」なるものに興味を示し、試してみることにしたのがそもそもの始まりでした。

その後、一旦体重は落ちたものの、食生活の改善を完全にしきることが出来ず、またもとの生活に戻りつつあったのですが、やはり数年経ってまた「血糖値が高い」と言われることとなり、はたと気づきました。

結局、必要なのはダイエットすることではなく、食生活を見直さないとならないのだ、と。

そこで始めたのが糖質を考える食生活。

ローカーブダイエットにも通じる糖質制限というものは、比較的取り入れやすいものでした。

もっとも、巷には糖質オフな商品やサービスはかなり増えてきていますが、私は正直そういったものすべてを手にできるような身分ではございません。(笑)

ですのでこのブログでは、日々、適当な糖質オフな食事とか食品、商品に関して、適当な楽しみ方を適当につづっていこうと思っています。

お気軽にコメント頂ければ幸いです。

どうぞおてやわらかに。 m(_ _)m

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