三食+おやつの落とし穴

若い頃、「三食昼寝付き」なんて気楽な居候を揶揄した言葉を昔よく聞きました。

いつなんだよ、ってツッコミはご遠慮します。(笑)

日本人が三食食べるようになったのは江戸時代からとも聞いていますが、「おやつ」は午後2時〜午後4時を表す「八つ時」から来ているそうですので、それも概ね同じくらいからの様です。

因みに最近は10時にも「オヤツ」と称して摂る習慣もある様ですね。

そう考えると、この「三食+オヤツ」、それぞれの間隔はせいぜい3時間から長くて5時間程度になると思います。

仮に私がその食生活をしたとすると、たとえ炭水化物中心であっても、先日お話しした「反応性低血糖」にはまずなりません。

理由は先の記事にも書いていますが、だいたい反応性低血糖が起きるのは、食後5〜6時間後だからです。(あくまで私の場合ですが)

偶然だとは思いますが、「三食+オヤツ」と言う習慣は、糖尿病になってもまずその症状が現れない、気付かない習慣であるとも思えます。

ちょっと危険。

しかも、更に落とし穴が。

それは「夕食後」です。

もし仮に夕食をほとんど炭水化物のみの食事にしたら、どうなるでしょう?

食後6時間、私、大概は就寝中です。

この寝てる最中に反応性低血糖が起きたら・・・

1型の方でインスリンポンプなど装着されている場合はアラームで気付くと思いますが、私の場合は身体や脳が教えてくれないと、どうなる事かわかりません。

もっとも、余程のことがない限り、夕食に炭水化物オンリー、なんて事はないと思いますけど。

これを避けるためには、少なくとも夕食は「糖質制限」をしっかり心がけないと、場合によっては命に関わる可能性もある、と言えますね。

やはり2型糖尿病は生活「習慣病」なんだな、と思いました。

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