踏み絵

バイエル薬品が薬の副作用85例の報告を国に提出していなかった、という記事を見て、改めて「薬」を使用するにあたって注意してもしすぎることはない、と思いました。

身体にとって本来は必要ではないかもしれないものを摂ることは、やはりリスクが高いということ。

現代医学では薬に頼った治療(完治ではなく寛解も含めて)が殆どですが、それらを取り入れて生活して行く上で、効能や用法、用量だけでなく、副作用などの開示は必須だと思います。

バイエル薬品だけでなく、薬品会社には、しっかりと認識してもらいたいものです。

さて、薬には見向きもせずに好きなように生活している私、言わずもがな糖尿病罹患者であります。

もちろん、健康診断では一切引っかかる事もなく、正常人に混じってヒッソリと(好き勝手に)暮らしております。

もっとも、隠れキリシタンたちが恐れた踏み絵のような検閲や検問が行われる際には、シレッと振り切ったり誤魔化したりしてます。(汗)

まず、仕事仲間で出てくる単語のひとつ、「スイーツ」。

これが耳に入った時点で、私は、仕事全開モードに切り替わります。(笑)

「今度食後のスイーツが選べる○○○に行きませんか?」

「良いねぇ、あ、■■さんもたまにはどうですか?」

私は普段、コンビニ食(主にブランパンと糖質低い惣菜)で済ませてるのは皆知ってます。

そして時々外食のお誘いは来るのですが、大概は「当日」に決まる事なので、簡単にお断りが可能。

「やー、今日の分買ってるから。」

誘う方は毎回思いつきなので、その一言ではたと気づいて、

「あ、そうだった、いつも中食ですよね。じゃ、次回は是非行きましょう!」

とありきたりな返答で終わります。

「次回」がまた当日の思いつきになる可能性は95%以上である事は言うまでもありません。

あ、ここまで書いといてなんですが、私、決して社内で「浮いた存在」とか、「疎まれてる」訳ではないですよ。(汗)

昼食以外はしっかりお付き合いさせてもらってます。

でも、その「昼食以外」がまたもう一つの踏み絵でして。

その話は長くなるのでまた次回に。

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