慎みとは

どこぞのAIプログラムが国家反逆罪並みの発言(?)をしたそうですね。

私もなるべく過激な発言は慎むことします。

でも、慎んでばかりだと、ストレスで血糖値が上がりそうなので、ちょっと今日はボヤキを。

何度か私の記事に登場している「彼」ですが、今日、ものすごく嬉しそうに話しかけて来ました。

「■■さん! ついにやったっス!!」

何を!?、と聞き返す間も無く出て来た次の言葉はなんと、

「2kg痩せたっスよ!! 凄いでしょっ!!」

おおっ、それはなかなかいい話、と相槌を打つ暇も与えず興奮気味に話し続ける彼。

「このまま行けば、俺、スリムになれそうすかね?」

う、イキナリ核心をつく難題をぶつけて来るのか、君は・・・

ちなみに彼、身長は165cmほどで、体重は先日聞いた時には110kgと言ってました。

なので、2kg痩せてもまだ三桁なんですが、それでも「千里の道も一歩から」と言いますしね。

「どんなダイエットしたの?」

まずは現状調査から。

「メシを減らしたっす。3杯食べてたんすけど、1杯でガマンしてたっす。」

そもそもどのくらいの3杯かもわからないのですが、それでも1/3に減らしただけで2kgは効果てきめんです。

「どれくらいの間?」

「5日ほどすかね、多分。久々に体重計乗ったらビックリしたっす。」

糖質制限、低炭水化物ダイエットの典型的な例ですね。

そこまで考えたかどうかは分かりませんが、彼なりに考えて頑張ったんですね、偉いなあ。

食や糖尿病に関して無頓着なだけで、それ以外はそこそこ真面目で良い青年(と言っても30代ですが)です。

「じゃ、それを続けて行けば、きっと見違えるようにスリムになるよ」

すふと、急に不機嫌そうな顔になる彼。

「続けるって、どれくらいすかね?」

「んー、まぁ目標にもよるけど、まずは1ヶ月位続けてみたらどう?」

するとすかさず、

「1ヶ月すか! それはムリっすねぇ・・・もう2kg痩せたからご褒美に今日の昼メシは○郎行こうと決めてるんすよ。たまには食べないと辛いすから。」

「そりゃそうだけど、スリムになるんじゃないの?」

「それとこれとは別っす。2kg痩せるのにすっごいストレスだったんで、これが続くのは耐えられないっすよ。」

スリムになるのと食事制限が別って・・・

ま、ダイエットが辛いのは確かにますけどね。

「じゃさ、1杯じゃなく、2杯までにしてみたら?あと、オカズ少し減らすとかさ。」

すると、少し顔が明るくなる彼。

「そうっすね、2杯なら続けられるかも!」

うん、良い方向に向いて来たかも。

「じゃ、今日から晩飯は2杯までにするっすね。よーし、これでまた痩せたら次は何喰おうかな〜」

痩せたらご褒美に食べるって、良いんだろうか・・・ま、それでも痩せる事は悪くないし・・・

うーん、しかし、夕食のご飯を1/3にしただけで、5日間で2kgって、結構な下がり具合。

ちょっと聞いてみるか・・・

「ねぇ、夕食のご飯って1杯どれくらいなの?」

「丼っすよ。」

おっと・・・想像はしてましたが、やはり・・・

「ラーメン丼の一番でかいの使ってるっすよ。あれ、ラーメン喰うにもメシ喰うにもデカくて沢山入るから便利っすね。」

は!?

ち、ちょっと待て。

そのデカイのってどんくらいだ?

って聞こうと思ったら、「じゃ、昼メシ行って来るっす」ってさっさと○郎に行ってしまいましたよ・・・

一番デカイラーメン丼ってどんだけだよ・・・と思って調べてみたんですが、いろいろあってよく分かりませんでした。

多分、間違いなく普通のよりはおっきいんでしょうよ。

そんなの、1杯食べただけでご飯どれくらいなのか。

想像しても想像がつきません。

そりゃ3分の1にすれば2kgくらい痩せますが、しかし普段一体どれくらい食べてるのか。

すっごく気になる!!

スポンサーリンク


ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!
にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村


シェアする

フォローする