おなかのへるたべもの

「どうしておなかがへるのかな?」

と言う歌い出しで始まる「おなかのへるうた」。

子供頃よく聴いたり歌ったことのある童謡です。

いくら食べても減る

、と言うのはなかなか的を得ていると思います。

人は「食い溜め」は出来ません。

どんなにお腹いっぱい食べても、せいぜい半日持つか持たないか。

早ければ1〜2時間で「おなかすいたー」となったりします。

私も時折そんな感じで「あ~、なんか食べたい」なんて思う時があります。

原因は直前の食事内容が問題となっているケースがほとんど。

例えば、昨日のお昼ご飯。

日清 「カップヌードルナイス」+スライスチーズ

糖質はギリギリ20gくらいですが、カロリーは合わせても240kcal以下です。

これだとエネルギー不足になりがちなんですが、それ以外にも問題が。

糖質をある程度摂ってしまっているため、身体は糖質を主エネルギーとして使い始めてしまう様なのです。

そうなると、糖質寄りのエネルギー消費(いわゆる代謝ですかね)メインとなるので、身体から一気に糖質がなくなってしまう事になります。

よく、脂肪は燃えにくいと言われていますが、まさにその通りで、糖質が無くなりかけたからといって、身体がすぐに脂肪を使い始める事は出来ない様です。

そのため、低血糖になり始め、急激におなかが減る、と言う状況になる訳ですね。

「おなかのへるたべもの」とは。

その答えは?

さてさて。

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