水分と炭水化物

昨日は各地で大変暑い日でしたね。

まさに猛暑。

皆さま、熱中症などには十分ご留意ください。

水分はこまめに適度に摂りましょう。

かく言う私も、体重が今より20Kgほど多かった時代、毎日のように大量の汗をかきながら、水分とありとあらゆる方法で摂っていました。

今では想像もつかないくらいの色々な飲料を飲んでいたのです。

その中には甘いものも沢山ありました。

最近は、涼しいオフィス(と言っても以前と変わりませんが)で紙コップに3~4杯、お茶やらアイスコーヒーやらを飲む程度。

朝~夜にかけて飲む物はそれくらいです。

水分をあまり摂らなくても困らなくなったのは、痩せたから、と思っていたのですが、最近ちょっと気づいたことがあります。

たまに私も糖質制限せずに炭水化物を摂ることがありますが、そういう食事の後に限って良く汗をかき水分を摂る自分に気づきました。

そもそも「炭水化物」は「炭素」と「水」からなる「化合物」って意味です。

それ自体に水分は含まれているのですが、摂取して最終的にブドウ糖に分解される際には、酵素を利用して「加水分解」をします。

「加水分解」=「水分を加えて分解する」

つまり、ブドウ糖にするまでの間に水分が必要になる、という事ですね。

その後、吸収されたブドウ糖はエネルギーになるのですが、余った分は「グリコーゲン」として肝臓などに貯蔵されます。

このグリコーゲンを生成するにも加水分解が関わってくるため、結果的に炭水化物を摂ると水が必要になる、という事になるようです。

でも、汗をかくのであれば、水分はその分あるんだから、それを再利用すれば・・・と思うのですが、そこまで都合よくはいかないようですね。

そもそもなんで汗をかくのかよくわからないです。(汗)

いずれにしても、炭水化物を多く摂ると水分もその分必要になる、という事で、喉が渇くのかな、と思っています。

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